11月 04

デリバリー開始となったピュアEVミニバン、日産e-NV200とは

最近のニュースで、「日産自動車が発売したe-NV200がデリバリー開始」というニュースがありましたが、この日産・e-NV200とはどのような車なのでしょうか。

e-NV200の解説の前に、ベースとなったNV200について解説すると、NV200こと正式名称、日産・NV200バネットというモデルは、旧日産バネット(マツダ・ボンゴのOEM)の後継モデルとして2009年にデビューしたモデルです。特色はこのクラスでは珍しいFFモデルで床面が低く抑えられていること。バン以外にもワゴン(ミニバン)やタクシー仕様などもあります。そしてこのNV200は世界中でも販売され、ニューヨークやロンドンでもタクシーとして採用されていたりします。
e-NV200はそのNV200をベースにピュアEV(電気自動車)化したモデルで、EV化に当たっては同社のピュアEVである日産・リーフのコンポーネントを使用しています。リーフと同じ24kWhのバッテリーを搭載し、最大航続距離は約190キロとなっています。生産は日本ではなくスペインの日産モトールイベリカ社のバルセロナ工場で生産され日本に輸入、追浜工場で隅々までチェックされてから出荷されます。
このe-NV200のトピックは、バンもありますが、ワゴン仕様の存在です。5人乗りモデルと7人乗りモデルがありますが、この7人乗りワゴンモデルは、現時点で日本で唯一のスライドドア付き3列シートのミニバン型ピュアEVであること。ミニバンが人気の日本で今まで有りそうで無かったジャンルの一台となっています。

魅力は環境性能が高いのも勿論ですが、最近は充電施設も多くなってきていますし、電気を溜め込んで家の電力として使えたり、災害時にも消費電力の高い調理器具なども余裕で使用可能なコンセントなどメリットも沢山あると思います。

今まで電気自動車が欲しいけど家族構成や乗車人数の関係で諦めていた方にとってぴったりな一台になると思います。
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9月 05

車売る時のキズの処理

車売ることを考えた場合、その車にキズがある時はどのようにすればよいのか、悩んでしまう人も多いはずです。修理をしてきれいにした方が高く売れるのではないかと、考えてしまうでしょう。しかし、実際には、修理代金の方が高くついてしまうことが、とても多いのです。大きなキズの場合、修理をすると、かなりの費用がかかってしまいます。しかし、車売る時につけられる査定価格の差はあまりないことが多いのです。そのため、損をしてしまう可能性が高いため、キズは修理しないほうがよいでしょう。
もちろん、自分で直すことが出来る程度の細かいキズであれば、きれいにしておいた方がよいです。車売る時には、査定を受けることになりますが、その際、洗車は必ず行うべきことです。きれいにボディを磨き上げ、内部も、トランクルームも、エンジンルームもきれいに掃除をします。その方が査定価格があがるためです。そうしてきれいに掃除をした時に、細かいキズもきれいに出来るのであれば、きれいにしておくようにしましょう。市販されているグッズなどを使えば、自分でもある程度まではきれいにすることが出来るのです。もちろん、キズがあるということは、買い取り側にはわかってしまうかもしれません。しかし、きれいにしてある車と、細かいキズだらけの車では、査定する側としても気持ちが変わってくるのです。車をどれだけ大切にしているか、大切に乗ってきたかということを、アピールすることが大切なので、細かいものは直しておくようにしましょう。