11月 30

トヨタ・プレミオについて

トヨタのセダン「プレミオ」は、かつての「コロナ」の後継車にあたり、「アリオン」と兄弟車の関係にあります。
現行モデルのサイズは5ナンバーサイズ(全長4,595mm×全幅1,695mm×全高1,475mm)です。
ホイールベースは2,700mm、トレッドはフロント1,480mm/リヤ1,460mm~1,465mm、最低地上高は160mm、室内長2,055mm×室内幅1,450mm×室内高1,205mm、乗車定員は5名です。
エンジンは1.5Lガソリンエンジン(JC08モード燃費:19.2km/L、最高出力(ネット):80kW(109PS)/6,000r.p.m.、最大トルク(ネット):136N・m(13.9kgf・m)/4,800r.p.m.)、1.8Lバルブマチック付ガソリンエンジン(JC08モード燃費:16.4km/L、最高出力(ネット):105kW(143PS)/6,200r.p.m.、最大トルク(ネット):173N・m(17.6kgf・m)/4,000r.p.m.)と、2.0Lバルブマチック付ガソリンエンジン(JC08モード燃費:15.6km/L、最高出力(ネット):112kW(152PS)/6,100r.p.m.、最大トルク(ネット):193N・m(19.7kgf・m)/3,800r.p.m.)の3種類です。
1.5L車にはアイドリングストップ機能を搭載しております。
駆動形式は2WD(FF)と4WDの2種類です。
インテリアは、運転席シート上下アジャスター、チルト&テレスコピックステアリング、運転席の上下前後スライドやリクライニングなどを電動で無段階に調節できる運転席8ウェイパワーシート(一部グレード)、後席リクライニング機構、運転席と助手席に快適温熱シート(一部グレード)などの装備を搭載しております。
車体本体価格は税込み1,847,782円からとなっております。
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11月 04

デリバリー開始となったピュアEVミニバン、日産e-NV200とは

最近のニュースで、「日産自動車が発売したe-NV200がデリバリー開始」というニュースがありましたが、この日産・e-NV200とはどのような車なのでしょうか。

e-NV200の解説の前に、ベースとなったNV200について解説すると、NV200こと正式名称、日産・NV200バネットというモデルは、旧日産バネット(マツダ・ボンゴのOEM)の後継モデルとして2009年にデビューしたモデルです。特色はこのクラスでは珍しいFFモデルで床面が低く抑えられていること。バン以外にもワゴン(ミニバン)やタクシー仕様などもあります。そしてこのNV200は世界中でも販売され、ニューヨークやロンドンでもタクシーとして採用されていたりします。
e-NV200はそのNV200をベースにピュアEV(電気自動車)化したモデルで、EV化に当たっては同社のピュアEVである日産・リーフのコンポーネントを使用しています。リーフと同じ24kWhのバッテリーを搭載し、最大航続距離は約190キロとなっています。生産は日本ではなくスペインの日産モトールイベリカ社のバルセロナ工場で生産され日本に輸入、追浜工場で隅々までチェックされてから出荷されます。
このe-NV200のトピックは、バンもありますが、ワゴン仕様の存在です。5人乗りモデルと7人乗りモデルがありますが、この7人乗りワゴンモデルは、現時点で日本で唯一のスライドドア付き3列シートのミニバン型ピュアEVであること。ミニバンが人気の日本で今まで有りそうで無かったジャンルの一台となっています。

魅力は環境性能が高いのも勿論ですが、最近は充電施設も多くなってきていますし、電気を溜め込んで家の電力として使えたり、災害時にも消費電力の高い調理器具なども余裕で使用可能なコンセントなどメリットも沢山あると思います。

今まで電気自動車が欲しいけど家族構成や乗車人数の関係で諦めていた方にとってぴったりな一台になると思います。
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9月 05

車売る時のキズの処理

車売ることを考えた場合、その車にキズがある時はどのようにすればよいのか、悩んでしまう人も多いはずです。修理をしてきれいにした方が高く売れるのではないかと、考えてしまうでしょう。しかし、実際には、修理代金の方が高くついてしまうことが、とても多いのです。大きなキズの場合、修理をすると、かなりの費用がかかってしまいます。しかし、車売る時につけられる査定価格の差はあまりないことが多いのです。そのため、損をしてしまう可能性が高いため、キズは修理しないほうがよいでしょう。
もちろん、自分で直すことが出来る程度の細かいキズであれば、きれいにしておいた方がよいです。車売る時には、査定を受けることになりますが、その際、洗車は必ず行うべきことです。きれいにボディを磨き上げ、内部も、トランクルームも、エンジンルームもきれいに掃除をします。その方が査定価格があがるためです。そうしてきれいに掃除をした時に、細かいキズもきれいに出来るのであれば、きれいにしておくようにしましょう。市販されているグッズなどを使えば、自分でもある程度まではきれいにすることが出来るのです。もちろん、キズがあるということは、買い取り側にはわかってしまうかもしれません。しかし、きれいにしてある車と、細かいキズだらけの車では、査定する側としても気持ちが変わってくるのです。車をどれだけ大切にしているか、大切に乗ってきたかということを、アピールすることが大切なので、細かいものは直しておくようにしましょう。